売り場選びが重要だと私は思います。

さんじと言います。
宝くじ暦は30年近くになります。
年末ジャンボのときだけ人生を賭けて100枚から、多いときは200枚ほど買いますが、
それ以外の宝くじは多くても30枚程度です。

私の実践している方法は、ベタかもしれませんが、売り場ですよね。
1等が良く出る売り場というのが、県内に1箇所ありまして、
その売り場で買うべく、車で3時間かけて買いに行っていました。
いくつもある窓口のうち、1等が出る窓口も決まっていて、
そこだけ行列になっているんですよね。
もちろん、私もそこに並びました。
他の窓口なら並ばなくて良いのに、1時間も並んで買うんです。
せっかく行くなら、やはり確率が少しでも高い買い方で買いたいですもんね。

よくよく考えてみると、みんなその窓口に並ぶわけで、
売れる枚数もその窓口が桁違いで多いわけですから、
必然的にその窓口からあたりが出る確率も高くなるというだけの話なんですけどね。
でもまぁ、そういうのも含めて「夢」ですからね。
お祭り気分で、並ぶことも楽しんでます。

もう10年以上前ですが、残念なことにその売り場がなくなってしまいまして、
それからというものは、年末ジャンボのときだけ、
かの有名な「西銀座チャンスセンター」に行くようになりました。
高速バスに揺られること5時間です。
なぜそこまでして行くのか。
もうロマン以外のなにものでもないですよね。

毎回、確実に数本は1等が出ているのですから、
それに乗らない理由はないですよ。
距離なんて数億円に比べたらちっぽけなものです。
夢だなんだと言いながらも、ただ単に欲に駆られてるだけなんですが、
それが「宝くじ」というものですからね。

今のところ、私のそういう努力は実を結んでいません。
当選金の最高額は5万円が1回だけです。
購入金額と当選金の差額が、どれほあるのか。
計算したことはないのでわかりませんが、
30年で、おそらくちょっとした新車1台分くらいにはなってそうです。

それでも、1回大きいのが当たれば取り返せますからね。
買ってから抽選までの間に、いろいろと想像できるのも買った人だけの特権ですし。
そういうのも含めて、楽しめていると思いますね。
これからも買い続けると思います。