学生の私が実践する宝くじ法

私は某地方に住む大学生です。高校生の頃から年末の宝くじを買っていたので、宝くじ歴は4年です。
学生なので億万長者が出やすい遠くのお店に行くことはできません。しかし、家の近くに縁結びで有名な神社があるので、そこでお参りを済ませてから買うようにしています。なぜ縁結びの神社を選んだのかと言えば、宝くじ、億万長者との「縁(円)」があればと考えたからです。
あとは部屋の掃除を済ませてから買うようにしていますが、あまりに綺麗すぎると窮屈かなあと思い、普段から綺麗にするように心がけて(特に9月に入ったころからは毎日ちょこちょこ掃除をします)普段通りの生活を送っています。
年末の宝くじを買う日は特に決めていませんが、日常生活のついで買いをすることが多いです。例えば、スーパーで夕食の食材を買ったついでであったり、少し遠出をして思い出にのついでだったり。あくまでも日常生活の中で引き当てたいので、わざわざ宝くじのお迎えに行くようなことはしないようにしています。
買う枚数は1回に10枚であったり、2枚ほどであったりまちまちです。その時の気分で買うようにしています。なに分お金がないので一度に100枚くらい大量に買ったりはできません。なにか嬉しいことがあったときに少し多めに買うという行為を年末まで数回続けます。
買った宝くじは手帳に挟んでいます。手帳はその年の思い出や記録が全て書かれていますし、1日でスマホの次に触れることの多いものです。宝くじ様も手帳の中身を見ていい運が逃げないでくれれば良いなという淡い期待もあります。
発表は新聞でチェックするようにしています。とにかく日常生活のリズムを崩さないように、当日はドキドキする気持ちもありますが、抑えて朝ごはん時に見るようにしています。その時の宝くじはいつも優しく握るようにしています。
今のところは毎回落選続きなのですが、落選をした後も、今回はありがとう、また次回もよろしくねと声に出して言うようにしています。そして紙切れになった宝くじは思い出の品として引き出しにクリップをしてから仕舞うようにしています。