高額当選者続出のお店で買い、黄色の布で包み開運アップを狙っています

はじめまして、のこのこといいます。宝くじ購入歴はかれこれ15年以上、毎回3万円分(100枚)購入しています。
そんな私のいつもやっている開運方法なのですが、2つあります。
1つは「高額当選者の多い売り場で継続して購入する」ことです。これはもう王道ですよね。
都会の方になるとそういう売り場も沢山あると思うのですが、私は少し田舎に住んでいますので近場にそんな売り場はありません。評判の良い宝くじ売り場は電車で片道約50分かかる地方都市にやっとあるレベルです。そこへ宝くじシーズンになると毎回通っています。同じ売り場でも〇番売り場が1番当たり確率が高いって情報があるので勿論そこにも拘って行列が出来ていても並んで購入します。せっかく電車でここまで来たので妥協しません。
これを周りの友人や知り合いに話すと、「交通費もったいない」「よくそこまで出来るよね」って言われますが、逆に考えると地元では出来ない用事(地方都市にしかないお店に行くとか)は出来る限り宝くじシーズンに併せておく習慣が出来るのでそうなると特に負担には感じないので楽です。苦痛どころか「宝くじ買ったらあそこで食事して買い物して~」って出来るのでむしろ楽しみが増える感覚です。
もう1つの方法なのですが、そうして購入した宝くじを黄色の布に包んで家の神棚に置いておくことです。
この方法は昔漫画で「とある大学の宝くじ研究サークルがやっていた」方法だと読んだことがきっかけで知りました。
知った当初は正直あんまり信じてなくて「眉唾物だな」と思っていたのですが、黄色は金運を上げる色として知られているし、いるのは黄色の布1枚だけで特に損もないかなと軽い気持ちで今まで続けています。
ここで、少しコツなのですが黄色の布は宝くじを包む前に必ず洗濯とアイロンをしてしわのない綺麗な状態にしておきます。
そして当選番号発表の日に開封するまで埃がかぶらないように綺麗にしておきます。
私が主に行っている開運はこの2つです。
結果効果がどうだったのかなのですが、まだ高額とまではいかないけれど10万円当選は出来ました!
当選したお金は使い道を考える前に家族で分け合ってあっという間になくなりました。
宝くじ生活始まってからずっとこの習慣を続けているので当選するとやはり嬉しくてモチベーションも上がります。
これからは、さらなる高額当選を目指して頑張って継続していきたいと思います。

冴えない男、一攫千金への軌跡

私は20代後半の冴えない男、フリーランスで活動している沖田と申します。宝くじ歴は大学卒業後からなので約6年程、月に3万、年30万円以上を宝くじにつぎ込んでいます。

初めは「loto6」から始まり物足りないとすぐに「loto7」にも手を付け今となっては「ミニロト」「totobig」「toto」にも手を出すベテラン宝くじマンに…

買い始めた当初は、何も考えずただただクイックピック(自動ランダム選択)で購入し発表を待つ。これの繰り返しでした。
しかし、ある時このまま買い続けても当たる気がしないという考えに至り自分なりの工夫をし始めます。
まず最初に取り掛かったには、宝くじ売り場に売っている黄色の「宝くじ入れ」を購入しその中に買った宝くじ入れ自分の部屋の一番高いところに眠らせる。
これは効果があったのか、初回で”1000円”の当選。こだわることの大事さを痛感したことをいまでも鮮明に覚えています。

しかし、その効果は長くは続かず次の策を考えました、その策というのが週に一回必ず”お墓参り”に行くということ。不謹慎に聞こえるかもしれないですが、これをすることで心が綺麗に洗われ”運気”が自分に傾くのではと今に至るまでずっと続けています。これについては今後も続けていくつもりでいつか花を咲かせると確信しています。
そして、私が一番こだわっているのが購入する「宝くじ売り場」の”場所”と”時間帯”です。
最近1番力を入れている「totobig」では土曜日の午前中に買った人が1番一等を当てていると言う明確なデータが発表されており、それに従ってその時間に買うようにしています。あと購入する”場所”なのですが、このこだわりは少し変わっているので参考にはならないかもしれないです。一応伝えさせてもらうと、答えとしては「セブンイレブン」で購入します。理由は”ラッキーセブン”と言うこととサッカーは”11人”で行うスポーツなので何かあるのではと考えるようになり今では「toto」関係の宝くじは「セブンイレブン」で購入するようにしています。

楽天銀行のネット購入&銀行ATMで買っている

はじめまして。こばやんと申します。
宝くじ購入歴は5年で、月一ペースで気ままに購入しています。

購入場所は、以前は宝くじ売り場やコンビニで購入していましたが、全く当たらず…。
現在は比較的当たりやすい銀行ATMと楽天銀行経由のネット購入をしています。

開運方法ですが
まず私が始めたことは財布です。ネットで話題になっていた白蛇の開運財布を購入し、帰宅後には財布専用の木製ミニチェストに入れ、大事に大事に扱うようにしました。
そのおかげかは分かりませんが、購入後に少額ではありますがポンポン当たるようになりました。
例えば1枚だけ300円で購入したとして、1000~2000円当たるなど、プラスに転じたのです。

コツとしては財布のデビュー日に近くの仕事運・金運に効くとされている神社に参拝。
お金を入れる前に良い気を財布いっぱいに入れます。
そして金運に良いとされている15万円の新札を投入。
財布に「いつもこれくらいのお金が入っているのが普通」と覚えさせるのです。
そのせいなのか、宝くじにも当たる上に、月収が15万円以上になりました。
(24万円にしとけばよかった(笑)今度はそうします)

そして何よりも大事な開運法。
それは引き寄せの法則を利用する事でした。
まず「金持ちは汚いやつらばかり」「お金=犯罪」といったお金に対するイメージを良いものにしました。
そして自分がたくさんのお金に囲まれて幸せそうにしているイメージを夜寝る前に繰り返し叩き込みました。そうすることで、お金というものが単なる道具ではなく人生の大事なパートナーという風に変わったのです。

お金はお金を大事にしてくれる人のもとへ集まるといいます。
財布、そしてお金自信を大事に思うようになったせいかは分かりませんが、着実に当たるようにはなっています。できればもっと高額だと良いんですが(笑)

今はそれとプラスして、江原啓之さんがおっしゃっていた「一万円札を額に入れて飾っておく。毎日眺めてお金に対する念を高める」という事も実践しています。

宝くじ当選の為の涙ぐましい努力の色々

宝くじ歴10年の、あいらです。宝くじは、沢山買いたい所ですが、我が家は、年2回、夏のサマージャンボと冬の年末ジャンボのみに絞って、資金を貯めています。やはり、少ない枚数を購入するよりも、一回にガツンとまとめ買いした方が確率が少しでもあがるのかなとゆう理由からです。月々主に食費の余りを宝くじ資金にあてています。なので、予算が多い場合もあり、少ない場合もあります。だいたい一回に三万円から五万円を資金にしています。そして、次なるこだわりは、必ず高額当選者が出た売り場から買います。これは、引き寄せの法則を信じての事なんですが、何事にも一度起きた事は、繰り返す事があるそうです。例えば、こちらは、あまりいい例えではありませんが、一度火事が起きた場所は、再び火事が起こるとゆうような話を聞いた事があるからです。きっと、売り場の土地なんかが良いのかなとか勝手に信じての事です。多少自宅から遠くても、遊びに行く感覚で週末なんかについでに買ったりします。例えば、我が家は、九州なんですが、福岡天神の売り場ので何回か並んで購入いたしました。そして、我が家の玄関は西側にあるのですが、玄関には金の招き猫を置いています。そして、宝くじは招き猫さんの前にきれいな布にくるみ隠しています。これも自己流の金運アップが理由です。以前読んだ風水の本が理由になります。そして、だいたい夏休みや冬休みに重なるので、少し遠出になりますが、旅行感覚で白蛇神社に参拝に出掛けたりもします。あくまで観光目的なのですが、宝くじ当選もついでにとゆう感じです。楽しめて尚且最善のコンディションで結果発表に望めるので、今のところ全然当選していませんが、まあ次に期待しようてな感じで毎回同じことをしています。少しでも可能性があるのならば、必ず実践している感じです。白蛇の夢を見れるように白蛇神社にて白蛇の革も購入し、お財布ないれている始末です。そして最後に買い方は、必ず連番とバラを半分ずつ購入することにしています。

当たることが望ましいときに、神様があててくださると信じて。

一攫千金なんて、と人には言ってしまい、でも、実は自分が一番それを考えている、まるこです。
宝くじ購入歴は約25年くらいです。毎回購入しているわけではありません。年末ジャンボとかグリーンジャンボとかの大きなもののとき、ちょうどメジャーな宝くじ売り場の前を通りかかり、ビビッと来たら、購入する、と言った程度です。

私の場合、まず、宝くじ売り場は、私のの住んでいる地域でもっとも当選者が多く出ている売り場で購入します。
ついで、購入する日は、大安などの、カレンダーで日の良いときに購入することにしています。

購入は、夢を見るため、バラで買い、また、そのときの懐具合で、10枚にするか、30枚にするか、決めます。

購入したら、家の中に、大黒さまの置物があって、その置物の下に宝くじをいれておきます。
場合によっては、それがどうもインスピレーションを感じないと思うこともあって、その場合は、神棚、父の遺影など、なんらかの頼れる存在のところに置いておきます。

家の中には、このほか、風水や、スピリチュアルで良いと言われている飾り物をしています。もちろん、お金に関わるものです。

加えて、高額当選者が実施しているという、普段からの行動を整えることをしています。
どこまで本当なのか、わかりませんが、とりあえず、人には親切に、とか、悪いことをしない、とか、正直に、とか、といったことです。
これは本当なのかな、と半信半疑ですが、して悪いことではないので、とりあえずやる、といったところです。

で、こういったことをして、当たったのか、と言われると、最高額は一万円で、大当たりしたことはありません。
ですが、買わないと当たるチャンスすら産まれてこない、と思うと、やっぱり買い続けてしまいます。夢が欲しいですし。

きっと、宝くじの神様は、私がきちんとした人間でいて、で、私にとって当選をした方が、生きる上で良い、と考えたときに、あててくださるのではないかと信じています。

高額当選者多数の売り場、家族でまとめ買いで当たり確率UP!

私はりょーたろーと言います。
今26歳で、中学生の時からなので約12年間宝くじを買っています。
主に買うのは年に二回、サマージャンボと年末ジャンボを10枚買っています。
あとスクラッチをよくします。
他の人からするとライトユーザーかもしれませんがいかんせんあてる確率をあげられればと思いまずは売り場にこだわることから始めました。
自宅は繁華街から少し離れたところにあるのですが休日遊びに行くついでに繁華街にある高額当選多数の売り場で必ず買うことにしています。
毎年高額当選が出る売り場なので他の場所で適当に買うよりかは少しは確率も上がるのではないかと勝手に思っています。
次に1人で10枚買うのではなく、家族とみんなで一緒に出かけて買うことにしています。
4人家族なので1人で買うより確率は4倍になります。
もちろん取り分も減るのですがなにぶん当選額が高額なので兎にも角にもあてないと話にならないと思いそうしています。
不正防止のため、当選チェックは家族みんなで行うようにしています。
この試みを始めたのが3年前なのですが今のところまだ高額当選はしていません。
あとは、宝くじを買う前の日は豪遊すると決めています。
ふざけているようですが、やはり金は天下の回り物という言葉通り、たくさん使ってたくさんお金を得るのが1番素晴らしいことだと思っております。
あと、3000円と言えども当たらなければ無駄になるわけですから、気にしてしまうのですが、もし外れた場合も前日に豪遊しておけば頭の中で勝手にその日のお金とセットになってあまり損した気分にはならないので気分的にはお得だと思います。
今まで自分の最高当選額は1万円ですが、弟は10万円を当てたことがあります。
毎年意気込むもののハズレばかりですが必ず高額当選している人は存在しているはずなので偶然でも自分がその中の1人に入りたいという強い願望があります。
そのためにできることは何でもしますがお金を使いすぎたりはしたくないのでいい意味で宝くじを楽しんでいると思います。

究極の神頼みは伊勢神宮で。

ペンネーム:貧乏神
宝くじ歴:10年 ジャンボ系のみ購入しています。(たまにナンバーズも購入しますが)

以下の方法は実績はありませんが、私なりに考えて実行している開運方法です。

まず晴れた大安の日の午前中に買いに行きます。(ジャンボ系:連50枚 バラ50枚)
雨天、曇りの場合は行きません。必ず晴れた日を選択しています。
場所は名鉄名古屋駅の名鉄チャンスセンター(地上)です。超有名なチャンスセンターですので、なかなか大変ですが、向かって右端のカウンターで購入し、必要以上に会話せずすぐに金色の金運財布に入れます。

帰宅せず、そのまま名古屋駅から近鉄線に乗り伊勢神宮(内宮のみ)へ向かいます。その間、購入した宝くじは一切見ません。財布はバッグなどには入れず手に持って移動します。

伊勢神宮に到着したら箸の前の鳥居で二礼します。本殿前に到着するまでは通路の右端を歩きます。途中に見えてくる五十鈴川で手をしっかり洗い清めます。
手は拭かず、塗れた手のまま財布を持ち歩きます。
本殿前の石段前に来たら再び二礼。階段は右端ではなく中央を上っていきます。

必ず最上段の鳥居を二礼してからくぐります。お賽銭は1,000円札1枚を用意します。賽銭箱に対し、必ず中央を陣取ります。
二礼二拝で当選を祈願します。この時、宝くじは財布から出して手に持ったまま手を合わせます。

祈願を終えたらすぐに宝くじは再度、財布へおさめます。
注意点は、誰とも目を合わさないこと。つまり友人と行くのではなく、単独で行くことになります。
伊勢神宮に到着してから、敷地を出るまで誰とも目を合わせないように気をつけて歩きます。
そして再び、橋の鳥居まで来たら振り返って二礼します。

帰宅したら財布から宝くじを取り出し、風呂敷に包んでトイレの上の方に置いておきます。
用をたす時は必ず二礼してからにします。

当選発表当日は朝から明るい場所(カーテン越し)に置き、発表を心静かに待つようにします。

やはり今回も・・夢は諦めない!

あまり順調とは云えない未だ独身貴族の53歳、運が無いのか悪いのかの、宝くじ歴25年の通称プ~さんです。始めた頃は適当に買って、適当に新聞で結果発表を見るだけの暇潰し程度でした。その後、TVなどで、芸能人の方々が良く当たる!とか、当たる為には努力が必要的なコメントが頭の中に残っている期間に、また違う芸能人の方が当たったとか、良く聞くように成って、街を歩くと宝くじ売り場が目につくように成り始めて、前を通り過ぎる度に今回は、ここで何等幾つ出たとかが気に成りだし、本気で夢見てみようかなと毎回1万円程を購入するように成りました。夢を見ると云っても、そこが私のセコさなのか、ほんの少しでも当たった気持ちを味わいたい、外れても少しは返ってくるようにと、バラばかり買っていました。その時の買い方を思うとバカな事をしてたんだなと反省してます。確かにバラでの購入なら、連番と違い当選発表を見た時に、一つの組が違ったら、ほぼ外れだけど、バラなら全部違うので、一枚一枚を期待しながら楽しめるし、当たる可能性が増える等との心の貧しい発想でした。けど、今は買い方が解ってきたと迄はいえ無いけど、連番を10毎買えば一枚は返還金的に当たるのを知り、一等前後賞も連番で成ければ絶対に当たらない事を今さら知ったのでした。それからは少数精鋭的に毎回少ない資金ですが、毎日頭に浮かぶ数字をチェックして足した数の店舗(リストアップした奈良県内店舗を数の分、右廻りで止まった所)に買いに行くとか、神社に参拝して、当たるお守りを買って宝くじの上に乗せ、仏壇に置く。そして発表の日までは毎日、仏壇に般若心経を唱え、ご先祖様にお力添えを戴くべく尽力をしています。特に最近は良く当たる店舗は避けてます、何故なら、良く当たる店舗は、それだけ人気があり、数をさばいているから当たるだけの事、逆に言うなら他人に先に運を持って行かれている気がするからです。JR奈良駅前の三条通り商店街店舗や、近鉄奈良駅小西通り店舗は、特に当たりが多く有名スポットに成っていますが、私は私成りの感性で見付けた店舗で購入する事が一番悔いも残さず、理想的だと思っております。未だに結果は出せてませんが・・・。

宝クジは吉日に購入しています

30代の既婚女性。メロンパンと申します。
宝くじ購入歴は5年目。毎年、今年最後の運試しと思い年末ジャンボを購入歴しています。
購入枚数は50枚数。前後賞を狙って連番のみを購入します。
1等と前後賞合わせて10億円ですよ。夢がどんどん広がります。
せっかく購入するのなら可能な限り当たる可能性を広げたい。そう思い、毎回私なりの当たる努力をしています。
まずは購入日。これは吉日に決めています。縁起の良い日は縁起の良いクジを引き寄せるはず。
ですから年の瀬で忙しい時期ですが、カレンダーとにらめっこしながら吉日を選んで売り場に行きます。できればお天気の日がいいですね。
そして購入する売り場ですが、一番近い売り場は自宅から5分ですが、自宅から車で1時間のところにある人気の売り場で購入します。
確率は大事です。当たりくじがでる確率が高い売り場で買えば、必然的に当たる確率も上がるというわけです。
もちろん購入する時は綺麗なお札ととびきりの笑顔で購入します。この瞬間が一番心が高ぶりますね。
そして購入した宝くじは封を開けず、まずはテーブルの上に並べます。そして、「ようこそ我が家へ、私の所を選んできてくれてあるがとう。当選日までゆっくりとくつろいでね。」と語りかけます。
そして、宝くじは神棚へ捧げます。もちろんそのまま裸で置くのでなく、ちゃんとお布団を着せて。
清潔な木箱に黄色いガーゼハンカチを敷いた手作りのベットに宝クジを寝せて優しくお布団ををかけてあげます。
以前、松井さんがお財布はお布団をかけてあげたら金運が上がるとおっしゃったていたので、自分なりに宝クジにもアレンジしてみました。
お布団は金運を上げる黄色をチョイスしています。
私の努力はここまで。後は運を天にまかせつつ、当選発表日を待ちます。
この期間、神棚の宝クジを眺めながら当選金の使い道を考えるのが至福の時間です。
まだまだ私は宝クジ歴5年目の新米。結果はでておりませんが、この努力を続ければ結果は必ずいつかは成果がでる。そう信じています。
人付き合いも、親切をすれば親切が返ってくるといいます。宝クジも大切にすれば恩返しをしてくれるはず。
そう信じて今年も吉日に宝クジ売り場に並ぶつもりです。

売り場選びが重要だと私は思います。

さんじと言います。
宝くじ暦は30年近くになります。
年末ジャンボのときだけ人生を賭けて100枚から、多いときは200枚ほど買いますが、
それ以外の宝くじは多くても30枚程度です。

私の実践している方法は、ベタかもしれませんが、売り場ですよね。
1等が良く出る売り場というのが、県内に1箇所ありまして、
その売り場で買うべく、車で3時間かけて買いに行っていました。
いくつもある窓口のうち、1等が出る窓口も決まっていて、
そこだけ行列になっているんですよね。
もちろん、私もそこに並びました。
他の窓口なら並ばなくて良いのに、1時間も並んで買うんです。
せっかく行くなら、やはり確率が少しでも高い買い方で買いたいですもんね。

よくよく考えてみると、みんなその窓口に並ぶわけで、
売れる枚数もその窓口が桁違いで多いわけですから、
必然的にその窓口からあたりが出る確率も高くなるというだけの話なんですけどね。
でもまぁ、そういうのも含めて「夢」ですからね。
お祭り気分で、並ぶことも楽しんでます。

もう10年以上前ですが、残念なことにその売り場がなくなってしまいまして、
それからというものは、年末ジャンボのときだけ、
かの有名な「西銀座チャンスセンター」に行くようになりました。
高速バスに揺られること5時間です。
なぜそこまでして行くのか。
もうロマン以外のなにものでもないですよね。

毎回、確実に数本は1等が出ているのですから、
それに乗らない理由はないですよ。
距離なんて数億円に比べたらちっぽけなものです。
夢だなんだと言いながらも、ただ単に欲に駆られてるだけなんですが、
それが「宝くじ」というものですからね。

今のところ、私のそういう努力は実を結んでいません。
当選金の最高額は5万円が1回だけです。
購入金額と当選金の差額が、どれほあるのか。
計算したことはないのでわかりませんが、
30年で、おそらくちょっとした新車1台分くらいにはなってそうです。

それでも、1回大きいのが当たれば取り返せますからね。
買ってから抽選までの間に、いろいろと想像できるのも買った人だけの特権ですし。
そういうのも含めて、楽しめていると思いますね。
これからも買い続けると思います。